11月23日(水)
少しフィジーの雰囲気に慣れてきた。カナ?
基本的に皆、フレンドリーというか優しい。
今日はタクシーでナンディ→スバまで移動。DBと私、2人で75フィジードル(約3,200円)。インド系フィジー人でスバに住んでいるお母さんに会いにいく人と乗り合い。途中、タクシードライバーさんの家に寄って荷物を乗せたり、飲み物を買うために止まったり、ガソリンスタンドで止まったり。エアコンなし、窓全開で気持ち良かった。が、3時間半は長かった…。だいたいどのタクシーもどこかテープでとめて直されてて、フロントガラスにひびが入っているのか?道端でバナナ、スイカ、パパイヤなどフルーツを売っていた。
道の真ん中で一輪車に座り、なにやら集会中。うーむ、気になる…。

公共のバス。窓ガラスはありませんよ。

今日はスージーさんという人が経営するB&Bに泊まる。ここは10年ほど前、DBがフィジーに来た時に泊まったところ。が、スージーさんは昨日からフランスに旅行に行ってしまっていた。なので、代わりにスージーさんのお父さんで今回私たちが訪ねる島、ラルービアの元オーナーのエモシさんと、スージーさんの子供たち2人と犬数匹、猫と子猫と住み込みで働いている男性がいる。ここも、オーストラリアから予約のメールをスージーさんにしていたんだけど、リストに名前がなく、でもオフシーズンでガラ空きなので、問題なし。こんな状況ばっかり。面白い。
スージーさんのB&Bこと、コロニアルロッジ。とっても居心地がいい**

スバの街を歩いてみたが、ナンディよりもかなり大きそうだ。ショッピングセンターはどこの都会にでもありそうな感じ。お昼はそのショッピングセンターのフードコートでインドカレーとタンドリーチキンとナンを食べ(フィジーはインド人が多いのでインド料理が美味しい◎)、夜は上海なんとかというレストランで中華を食べた。ここはものすごーく量が多くて、半分以上食べきれず包んでもらって持って帰ってきた(他の人も食べきれず、持って帰っていた)。サービスでデザートのフルーツまでついていたので、大満足でチップをはずんだ。(フィジーにはチップの習慣はないけど。)夕方の昼寝でちょっと寝冷えしたのと、旅のつかれでちょっと体が弱ってきているようだ。中華を夕食に選んだのは正解◎。ジャスミンティーもあったし。
スバの街中。

学校の制服かな?スカートのような、腰に布を巻いたようなものを着ている男性たち。

街中の教会。フィジーは敬虔なキリスト教徒が多いらしい。

モダンな建物も。これはANZ銀行(オーストラリア・ニュージーランド銀行)だった。

今晩はDBはダブルベットで私はシングルベットでお互い蹴り合って起こし合わず、ぐっすり寝て、元気に復活したいところである。明日はラルービア島に向けて出発の日。ラルービア島…。泊まるところがあんまり汚くありませんように…(特に洗面とか…)。
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